オリジナル研修最終日!前編

2009年12月1日

 
みなさんこんにちは。運営事務局の宮腰です。

さぁいよいよ12月ですね。2009年も残すところあと1ヶ月。
残り一ヶ月、健康に乗り切りましょう!

さて、先日約1ヶ月にわたり開催されました
IT frogsオリジナル研修が最終日を迎えましたので
その様子をご報告したいと思います。

yabiku_shi kouen

 

まずは(株)OCCの屋比久 友秀氏による基調講演。


今週の題目は「OSSから見たアジアのIT事情」についてでした。
OSS(オープンソース・ソフトウェア)とは
ネット上でソースコードが公開されているソフトウェアを指します。

今回の講演はそのOSSとアジアのIT事情を紐解いた、
非常にわかりやすくて熱いお話でした。

「デジタルデバイド(情報格差)の解消」や「人材育成」、
「海賊版対策」などといったものの対応策として
取り入れられ始めたOSSは、現在インドやベトナムをはじめとする
アジアの国々で政府規模で取り入れられています。

メリットを最大限に生かして利用すれば、
国家を大きく成長させる原動力にもなり得るという
OSSの可能性を感じた学生さんも非常に多かったのではと思います。

また、海外を飛び回り、さまざまな経験をしてきた屋比久氏ならではの
力強いメッセージがとても印象的でした。

occ_yabiku


今週ももちろん学生さんたちは屋比久氏を質問攻め!
あっという間に時間が過ぎていきました。

student_qanda

student_qanda2

さて、ここまででまだ午前の部。


最終日は内容盛りだくさんなので、
続きは次のエントリにてご報告させていただきますね。

では、報告第二弾もお楽しみに!