シリコンバレー2日目

2010年2月26日

こんにちは。
IT frogs事務局:山崎暁です。

シリコンバレー2日目の現地リポートします!

本日は朝から講義スタート。

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昨年からお世話になっております
ジャストスキル社:山谷氏より
「シリコンバレーとベンチャービジネス」
という題目での講義を受けました。


午後からは
スタンフォード大学に場所を移して
学内でLunch!

緑に囲まれた広大な敷地に
歴史を思わせる重厚な建物が並びます。

映画などに出てくる大学キャンパスのイメージを
そのまま再現した状況が
目の前の現実としてありました。

なんとキャンパス見学だけではありません。


今回の企画としては
実際の教授から講義を受けること。

まず「シリコンバレーベンチャー論」について
講義を受けました。

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全米のベンチャーキャピタル40%が
シリコンバレーに集中している事実。

ベンチャーに必要な7つの要素。

などなど、参考になる話しばかり!


質問TIMEになると、
教授が座りながら、学生と同じ目線で
テーブルを囲んでディスカッション。

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参加者全員が、それぞれの視点で質問をし
教授からも熱く語っていただくことができました。

もうひとつの講義は、これから注目の
「ナノテクノロジー」について。

想像を超えた何歩も先の研究内容に
皆、感心するばかり。

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防塵服に身を包んだ研究室も見学させていただき
非日常の価値観をリアルに体験することができました。


ホテルへ帰る道の途中で
「シリコンバレー発祥の地」を視察。

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William R.Hewlwtt と David Packardが
共同で立ち上げた会社。

そうなんです。
ヒューレットパッカードの最初のスタートは
なんと
右に見える家ではなく、
奥のほうにある倉庫からのスタートでした。

Yahoo、Google、Apple、Microsoftなど
様々なベンチャーが生まれたこの土地。

何千というアイデアの中で
「成功」できるのは、極わずか。

でも、その可能性に掛ける志と強い行動力を
地域社会が支援する空気があるのでしょうね。

frogsのメンバーから
日本を動かす、世界を動かす人材が
将来出てくるかもしれません。


現在、時刻は23時50分。
学生たちは、明日のプレゼンへ向けて
アイデア出しと資料まとめに奮闘中。

インプットの量も膨大ですが
アウトプットするためのワークも膨大。

でも、彼ら
この負荷を楽しんでいるハズ。

だって人間、
自分の成長を実感できる瞬間が
ものすごく充実するのですから、、、